品名バスペールエール
産地イギリス
アルコール度数5.0%
酵母なし
ビールスタイルイングリッシュペールエール


バートンを代表するようなエールビールで、赤い三角マークはビールとして世界で初めてトレードマークになったものである。
花のような香り、牧草を思わせる香り、そして麦芽本来の香りが相まって感じられる。
味については、洋梨のようなフルーティさ、爽やかさとともに、麦芽の落ち着いていて良く練れたフレーバーが感じ取られる。
苦味レベルはそれほど高くなく、ビールは苦いから嫌いという方も難なく飲めるであろう。
フレッシュな後味も印象的。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部の星評価と感想



パッピ犬:「エールビールの代名詞!まぁ、悪く言うと大量生産のビールなわけだ」

おじさん:「この洋梨のような香りとか、良く練れた味わいとか、嫌いじゃないけど、全体印象では好きでもない。ロンドンで飲んだバスペールエールも、素晴らしい味というわけじゃなかった。どっちかっていうと、日本で飲んだ方が美味しかった」

パッピ犬:「イギリスとでは、サービング温度も違うしね。オイラは、てっきり日本に来ているバスペールエールが劣化しているのかと思ったら、ロンドンでも同じような味がした。もちろん、ロンドンだからといって、100%ちゃんと管理されているわけではないだろうから一概に言えないが。。。」

Mr.KM:「やっぱり、イギリスのバートン・オン・トレント(バスペールエールの醸造地にして、エールビール発祥の地とも言われている!)に行かないといけないでしょ」

パッピ犬:「ロンドンでも特約パブに行けば、樽内熟成エールが飲めるそうなんだけど、そんなのどこにあるかわからない。パブには結構入ったけど、ビンならどこでもバスペールエールは置いてあった。ケグから飲んだのはDirector'sとかCorrageとかいうビール。でも、まずかったなぁ。。。料理も。やっぱ、地元のちゃんとした店がわかるには、現地でしばらく住むか、友達がいないとね。。。ホントのエールビール飲んでみたい」