品名ドラフトビター
産地アイルランド
アルコール度数4.4%
酵母なし
ビールスタイルビターエール


ギネス社によるビターエールタイプのビール。
クリーミーな泡を造るために、缶の中に窒素を噴出する特殊な装置が入っている。
炭酸が少なく、初めて飲む人は驚くかもしれないが、純粋に麦芽風味を楽しむには最適のビールである。
飲み口はみずみずしく、非常にスムーズである。
余韻に苦味がたなびくかなり通のビールであると言える。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「これはオイラの好きなビール。炭酸が非常に少ないんだけど、逆にモルトの香りが楽しめるし、ゴクゴク飲める。日本の大手ビールだと炭酸が多すぎて味が分らないし、飲むのが大変。でも、これなら一気に一缶飲める」

おじさん:「私にとっては、これはビールじゃないって感じ。ゴクゴク、プハァーってなんないもん」

Mr.KM:「缶の中に窒素注入装置を入れてるところがすごいね。プルトップを開けると、キュルキュルキュルとすごい音がする。最初はびっくらコクんじゃない?」

パッピ犬:「そう、そしてすぐにグラスに注がないとこぼれてしまう。でも、その装置によって作り出されるクリーミーな泡も美味しいし、苦味も効いていて、大人のビールって感じ。こりゃ傑作ですな」

Mr.KM:「でも、一気に飲んでベロベロに酔っぱらわないでね。大人なら」

パッピ犬:「。。。。。」