品名デュヴェル
産地ベルギー
アルコール度数8.5%
酵母あり
ビールスタイルベルギーエール


1871年に創設されたモールトガット醸造所でつくられているビール。
『Duvel』とは、悪魔という意味。
そのくらいに激しい個性をもったビールなのだ。
グラスにデュヴェルを注ぐとモクモクと泡が沸き上がってくる。
これは、瓶内で3次醗酵させているためだ。
そのため、非常に高いシトラスの香りとテイストが味わえる。
そして、ホップと酵母によるスパイシーなボディ。
そのライトゴールドなその色からは想像できない味わいだ。
苦味レベルはかなり高く、ドライなフィニッシュ。
飲み終わった後もしばらく、苦味が口の中で続く。
が、全体にバランス良く、慣れるとやみつきになるビールでもある。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「これは、私の中のキングオブビアーのひとつです」

おじさん:「そーお?」

Mr.KM:「これは良いビールですよ。オレンジようなフレーバーに酸味と甘味の見事なバランス!ちょっとアルコールが強いのが女の子にはきついと思うけど」

パッピ犬:「昔、マグナムボトルで飲んだことあるんですが、それはもう素晴らしい味でした。しかも99年のと97年のを2つも飲んだんだけど、やっぱり味が全然違うのね。ウィスキーなんかだと、熟成させればさせるほど味がクリアになっていくというか、ある意味で水に近付いていくんだけど、ビールの場合は濃くなっていくというのかな?やっぱり、ウィスキーなんかはアミノ酸が少ないからそうだと思うんだけどね。ま、とにかく気に入ってます、私は」

おじさん:「私はフツー」

パッピ犬:「あと、ひとこと。泡も素晴らしい!」