品名イェヴァー・ピルスナー
産地ドイツ
アルコール度数4.9%
酵母なし
ビールスタイルピルスナー


ドイツでも有名なババリア・サンクト・パウリ醸造所の子会社、イェヴァーブルワリーでつくられているビール。
親会社はババリア(バイエルン)という名前が付いているが、別にババリア地方にあるわけではない。
実際にはハンブルグ地方にある。
花のようなモルトの香りに加え、牧草を思わせるホップの香りが楽しめる。
味は酸味も若干効いており、爽やかでドライ。
苦味はミディアムレベル。
ドライでシャープなフィニッシュ。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「ドイツビールってやっぱり全体的に水準が高いよね。まぁ、このビンはちょっと劣化してると思うけど、実際のビールはもっとシャープで切れ味があるじゃないかな」

Mr.KM:「ドイツにはビール純粋令ってのがあるくらいだからね」

おじさん:「ビールを飲む時は純粋な気持ちで飲まないと、麦の神様から罰を受けることになるという逸話?」

Mr.KM:「うそこけっ!ビールは、水、酵母、ホップ、麦芽の4要素だけで造らねばならないというビール醸造に関する規格」

パッピ犬:「それに比べて、日本ビールの添加物の多いこと。あと、発泡酒は、あれはビールじゃない!!」

Mr.KM:「まぁ〜、その話になると長くなるので、お味の方は?」

おじさん:「まぁ、日本の大手ビールに近い、ピルスナータイプのビール。ただ、より硬質な感じがするのと、後口にえぐみが残るのが気になる」

パッピ犬:「基本的にはまぁまぁかな」