品名クワック・パウエル
産地ベルギー
アルコール度数8%
酵母なし
ビールスタイルベルギーエール


かつてフランドル地方で造られていた特性ビールの名前がつけられたビール。
非常に甘味が強く、昔は気付薬などとしても飲まれていたらしい。
シトラス系のフルーティな香り、熟成した味わい。
しかし、口当たりは結構マイルドで、のどごしもスムーズ。
甘味とともにバランスよく酸味が採り入れられているためだろう。
後口はドライに感じられる。
苦味はミディアムレベル。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「昔、ドイツでちゃんとしたビールかそうじゃないかっていうのをどうやって判断したか知ってる?」

Mr.KM:「キサマ、私を誰だと心得るっ!」

おじさん:「ただのオヤジ」

Mr.KM:「バカモンッ!」

パッピ犬:「ベンチをビールで濡らして、鹿皮のズボンを履いた3人の検査官がそこに数時間座ると。で、ズボンが乾いたら、いっせいのせ!で立ってベンチがスボンにくっついてくるかこないか。くっついてくればちゃんと造られたビールだと判断される。つまり、モルト100%で麦汁の甘味がちゃんとしているかどうか。このビールはきっとその検査に合格するんだろうなと思えるビールじゃないかな」

Mr.KM:「イギリスではズボンにくっつくビールは砂糖が添加された悪いビールだとされていたけどね」

おじさん:「えっ、ぜんぜん逆じゃん」

Mr.KM:「そう、国それぞれ、人それぞれっ!」

パッピ犬:「。。。。。」