品名オッターフェストビール(獺祭)
産地日本
アルコール度数5.0%
酵母あり
ビールスタイルケルシュ


山口県玖珂郡周東町獺越にある旭酒造株式会社によって醸造されたケルシュタイプのビール。
オッターフェストビールの『オッター』とは『川獺(カワウソ)』の意味。
フェストは、『祭』。
つまり、総合すると獺祭(だっさい)という意味になる。
獺祭とは、カワウソが捕った魚を岸に並べて祭りをしているように見えることからきた言葉で、詩や文をつくる時、多くの参考資料等を広げちらす事である。
旭酒造株式会社のHPによると、正岡子規の俳号でもあるということだ。
おいしい酒と人生を愛する人に飲んでもらいたいという心意気から造られた、“山口の山奥の小さな酒蔵”の酒にかける夢と心が一杯に詰まったビールだ。
フルーティでやさしい味わいが特徴。
会社のHPはこちら

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「でたっ!獺祭を造る旭酒造によるオッターフェストビール」

おじさん:「獺祭は美味しいもんね〜」

パッピ犬:「一応、知らない人のために解説すると、獺祭とは日本酒の名前で、いろいろ種類があるんだけど、23%も削った大吟醸とか出してるんだよね。この精米歩合は日本一!しかも、通常の火入れの大吟だけでなく、生もある。とある東京の居酒屋で一合2,000円!生タイプは2,500円。でも、日本人なら一度は飲んでおくべき日本酒だね!まず、これ飲んで『日本酒はちょっと合わないかなぁ〜』って言いやがれ!女どもっ!」

おじさん:「でも、一杯2,500円だよ!」

パッピ犬:「確かに高いけど、それだけの価値はある!しかも、原価計算するとその店は2倍の値段で出している良心的な店じゃ!普通は、3倍。ぼったくり銘酒居酒屋で4倍くらい。」

Mr.KM:「ここは『グッド日本酒ライフ』のサイトでしたっけ?!」

パッピ犬:「。。。。。まぁね〜。。。それくらい美味しいっていうことで。。。」

おじさん:「う〜ん。でもこのビールも美味しいよ。泡立ちも柔らかいし。フルーティの香りも落ち着いていて良い。味もまろやかだ!」

パッピ犬:「ウン!優しい甘味。ほのかな味わい。ドイツのケルシュタイプのビールなのに、奥ゆかしい日本女性を思わせるね。」

Mr.KM:「造り手の情熱が伝わって来る!」

おじさん:「後口でちょっと苦味がきつく感じられるかな。ずっとたなびくし。」

パッピ犬:「確かに苦味がじわっとでてくるね。けど、全体的なバランスも良いし、ワシは好きだね」