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| 品名 | サン・ミゲール |
| 産地 | 香港 |
| アルコール度数 | 5% |
| 酵母 | なし |
| ビールスタイル | ピルスナー |
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フィリピンに本社があるサン・ミゲール・ブリュワリーによるビール。 瓶のタイプは香港工場で造られている。 花のような、ほのかに甘い香りと高貴(ノーブル)な香り。 リンゴのようなフルーティなテイストは、若干の酸味とともなってみずみずしく感じられる。 飲み口は非常にスムーズでフレッシュな後味。
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【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】
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パッピ犬:「飲茶、飲茶」
おじさん:「ホンコンホンコン、楽しいホンコン」
Mr.KM:「そりゃ、ロンドンだろっ」
パッピ犬:「しかしねぇ〜、日本の飲茶にまともなところはあるんでしょうか。。。」
Mr.KM:「ない」
おじさん:「何が問題?」
パッピ犬:「まず、ギョウザやシュウマイでいうと、冷凍作り置きの店が圧倒的に多い。冷凍すると蒸した時に皮が破れる→旨いスープが全部流れ出る。繊細な米の皮でつくる餃子なんてどこもやぶれかぶれ。皮がうまくないから中身を包み込む力もない。大根餅もいい加減につくっている店ばかり。しかも、タレとの組み合わせも何も考えてない。内蔵料理も少ない。だいたいお茶までが作り置き。葉っぱをちゃんと入れてくれて風味を感じさせてくれる店なんてナイッ!」
Mr.KM:「まずいのに何も言わない日本人が悪いんだけどね。旨いものにありつくには食い手側の姿勢も、料理側の姿勢と同じくらい重要になる」
おじさん:「福臨門は?」
パッピ犬:「行った。あそこはちゃんとしている。たとえばエビ餃子でいうと全部をすり身にするのではなく、触感・風味・見た目などさまざまな要素を考えて、固まりを残しつつ、配合に気を使っているのが分る。大根餅も味が抜けない程度、それでいて洗練された口当たりにしている技術は素晴らしい。飲茶でこの店を語る事なかれ!って人はいうけど、飲茶でそのレベルが見抜けないようじゃ、どーしようもない」
Mr.KM:「っていうか、誰か夜、連れてって」
パッピ犬:「そうだっ!」
おじさん:「それが、ホンネか」
パッピ犬:「しかし、飲茶は庶民の食い物だよ。なんで飲茶であんな高い店に行かんといけんのじゃーー!アメリカ西海外のチャイニーズは、どこでもだいたいうまいぞっ!東海岸はダメだったけど。あと、中国粥の作り方もみんな間違ってる!」
おじさん:「ゴマ餅にアンコ入れるなーっ!!」
パッピ犬:「関羽将軍廟に誓ってちゃんと料理してますって言えるのか、横浜中華街っ!」
おじさん:「16茶!」
Mr.KM:「。。。。。」
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