品名大平村・ダークエール
産地日本
アルコール度数5.0%
酵母あり
ビールスタイルダークエール


福岡県築上郡大平村で造られているビール。
本場イギリスのエールを参考に、ドイツ人技師と協力して開発。
ブラックモルトを微妙に配合して醸造している。
しかし、このモルトの特徴である焦げた苦味・臭いを極力抑え、うまみを引き出している。
また、エール酵母の発酵温度を下げ、飲み口をあっさりとさせている。
非常にマイルドな喉越しと口当たり。
フレッシュなテイスト。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「ここの太平麦酒館の醸造技術課の白石さんは、このピルスナーになみなみならぬ愛着をもっておいでである」

Mr.KM:「ウム!確かにこのピルスナーは通常とは違う」

おじさん:「苦すぎる〜。ヨーロッパのビールみたい」

パッピ犬:「それは、白石さんにとって最高の賛辞かもしれない。このピルスナービールは、昔、まだそんなに冷蔵技術が発達していなかった時代はビールが劣化しないようにホップがたくさんビールに含まれていたはず!という考えの元に、ホップをふんだんに使用してこのような味になっている、ということだ」

Mr.KM:「確かにシャープでドライなピルスナーだね。しかも新鮮!しかし、日本人が好むピルスナーをここまでオリジナルにこだわって、なぜ通が飲むといわれているエールビールの方を日本人好みの味に変えたのか不思議だ。通常なら、エールの方にこだわるだろうに」

おじさん:「まぁ、それもこの方の特徴ということだよね。私はやっぱりここまで個性が強い、というかアクが強いビールは好きになれないなぁ」

Mr.KM:「お前はこういうビールならなんでも良いんだろ?」

パッピ犬:「あたり!大好きっ!」