品名倭王ハクギン
産地日本
アルコール度数4.5%
酵母あり
ビールスタイルヴァイツェン


環境庁の「名水百選」にも選ばれた奈良県大峰山の超名水「ごろごろ水」を仕込み水に使用。
ヴァイツェン特有のフルーティな香りと味わいを強調するため、酵母にまでこだわった本格的なヴァイツェン。
インターナショナル・ビール・サミットで金賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
ちなみに、「ごろごろ水」は、カルスト地形で有名な天川村洞川一帯の中でも、関西最大クラスの五代松鍾乳洞から湧き出ている。
地下の水脈を流れる水が鍾乳洞にこだまして“ごろごろ”と聞こえることからこの名がついたらしい。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「白銀ってカッコイイ名前だよね。プラチナでしょ。スタープラチナッ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!」

おじさん:「。。。なんじゃそりゃ。。。」

Mr.KM:「ま、解説すると小麦ビールだね。しかも、酵母入りで低温白濁」

おじさん:「これは、嫌いじゃないよ。さわやかなのにコクがあるって感じ。みずみずしくて、酸味も程よく、非常にフルーティ。ワイン好きにも好まれる味だと思う」

パッピ犬:「苦味も少ないしね。この南ドイツタイプのビールは、結構日本でも受け入れられるかもね。ヒューガルデンがすごい人気だし(まぁ、ヒューガルデンのビールタイプは、これとは違うけどさ)」

おじさん:「実家の母親が好きだったと聞いて、地ビールも味を選べばうまくいくのかも、と思った」

Mr.KM:「そう、いまなぜか、訳もなくアルトとかばっかり、日本のブルワーは作っているけど、もっとこういう個性的でかつ飲みやすいビールをつくるべきだ。それには、アイディアやクリエイティビティが不可欠。第三セクターで、のほほんとやっている日本のブルワーには、無理な話だろうが」

おじさん:「デフレ・スパイラルなんて言ってるけど、売れてる会社は売れている。消費している人はしている。欲しいものもたくさんある。“真の淘汰の時代”というだけだから、実力さえあれば、問題ない」

パッピ犬:「確かに。後は、まだまだパイが限られている日本の地ビール市場をどう開拓していくかだねぇ。。。問題は」