品名倭王コハク
産地日本
アルコール度数4.5%
酵母あり
ビールスタイルアンバーエール


環境庁の「名水百選」にも選ばれた奈良県大峰山の超名水「ごろごろ水」を仕込み水に使用。
ブラウンエール特有のカラメル麦芽による甘味と苦味のバランスを重点において造りだされた飲みごたえのあるビール。
花のような、香水のような芳しさ。
テイストは、酸味レベルが高く、ドライ。
培煎麦芽のせいか、ナッツのようなテイストも感じられる。
口当たり、喉越しともマイルドでスムーズ。
苦味レベルは少なく、フレッシュな後口。
ちなみに、「ごろごろ水」は、カルスト地形で有名な天川村洞川一帯の中でも、関西最大クラスの五代松鍾乳洞から湧き出ている。
地下の水脈を流れる水が鍾乳洞にこだまして“ごろごろ”と聞こえることからこの名がついたらしい。

【ビールは1本1本味が異なります。あくまで目安としてご参照ください】



編集部チェック!



パッピ犬:「醸造側の言葉を借りると、このビールは次の通りになります:ホップの香り・苦みは抑えてあり、カラメル麦芽の甘みと香ばしさが際立つビールです。“黒ビール”のような色をしていますが、それほど苦くありません。約3ヶ月間の長期熟成により作られる、マイルドな口当たりが特長です。みんな、わかりました?」

Mr.KM:「そういえば“琥珀の時”みたいな名前のビールあったね」

おじさん:「それは、アサヒでしょ。この外道めっ!」

パッピ犬:「これも、なんか水っぽいビールだな〜」

おじさん:「フレッシュといえば、フレッシュだよね。あと、酸味もあるし苦味も少ないし」

Mr.KM:「それはいいけど、ごろごろ水ってどんなんだろーなー。ごろごろっていうと、ネコの喉をなでなでしてる音ぽいな〜」

おじさん:「ごろごろ、にゃんにゃん」

Mr.KM:「いまいち、似合わないな…」