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手作りビール挑戦記 -Part 4- 糖化作業が終わると約100℃で麦汁を殺菌することになる。そのため、まずは余分な麦芽の粕を取り除くために、麦汁だけを別の釜に移すことになる。麦汁が完全に別な釜に移ると、破砕された麦芽の山(粕)が釜に残る。実はここにはまだたくさんの糖分が残っているので、スパージングと呼ばれる作業をする。つまり、上からシャワーをかけて、糖分を洗い出す作業である。
私はあらかじめこういう作業を行なうことを知識として知ってはいたが、まさかジョウロを使うとは思いもしなかった(写真10)。 んでもって、麦汁が完全に別の釜に移動すると、元の釜にはたくさんの麦芽粕が残る。これを取り出す(写真11)。これは、牛の飼料となるらしい。実際に食べてみたが、もはや糖分はほとんど残っておらず、ほんとに粕というような状態であった。牛ももっといいもの食べたいだろうに。。。
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