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My Beer、ついに完成!!-Part 2-ところで、私が醸造したのは、アメリカンスタイルのインディアペールエールという種類のビールである。インディアペールエール(IPA)は、もともとイギリス発祥のビールであるため、アメリカンスタイルのIPAと呼ぶのかどうかは不明であるが、通常のIPAにアメリカン産のホップを加えているので、まぁそういうカテゴリになるのではないか、ということで勝手にそう呼ばせてもらった。 では、もともとIPAとは、具体的にどのようなビールであるのか。日本地ビール協会が作成したビア・スタイル・ガイドラインから以下の記事を抜粋する。 「インディア・ペールエールは、極めて強いホップの苦味と高いアルコール度数を特徴とする。英国品種のホップを用い、ミネラル含有率の高い水を使用することで、スッキリしたドライなビールに仕上げること。色合いはゴールドからディープ・カッパーの範囲。フラワリーなホップ・アロマとフレーバーに満ち、ホップの苦味も強い。ボディはミディアム。モルト風味についても、ミディアム・レベルを保つ。フルーティなエステル香に関しては、ほどほどに抑えたレベルから非常に強いレベルまで許される。低温白濁は可。アルコール度数:5 - 7.5%、ビタネス・ユニット:40- 60IBU、色度数:6 - 14SRM。」 ここからわかることは、IPAとはなんでもいいから強烈なビールである!ということだ(そんなんで良いのか?)。 では、アメリカンタイプのペールエールとはどのようなものか。同じくビア・スタイル・ガイドラインから引用する。 「アメリカン・ペールエールの色合いは、ゴールドからライト・カッパー(薄い銅色)の範囲内にある。このスタイルの大きな特徴は、アメリカ品種のホップを使用し、激しいホップの苦味とともに、強いホップ・フレーバーとアロマを備えていること。モルト風味はロー〜ミディアムのレベル。ボディもミディアム。麦芽のカラメル・フレーバーがあってもよいが、低レベルでなければならない。フルーティなエステル香については、ミディアムからストロングの範囲のレベルが求められる。ダイアセチルは感じられないか、あっても非常に低レベルに抑えること。低温白濁は許される。アルコール度数:4.5 - 5.5%、ビタネス・ユニット:20- 40IBU、色度数:4 - 11SRM。」 見て分る通り、アメリカン・ペールエールは、苦味レベルもアルコールレベルもボディのレベルもIPAより弱いポジションにある。ただ、アメリカ産のホップはイギリス産のそれにはない、非常にフルーティな香りがあるので、それが特徴的であるということだ。そして、今回の私のビールは、このホップを大量に使用したものである。まぁ、要は香りがアメリカンタイプで、ボディはイギリスのIPAということが、これでおわかりいただけただろうか?(わかんねーよ!) ちなみに、ナイトーッチが醸造した南ドイツスタイルのヴァイツェンビールについてもこのガイドブックから引用しよう。 「ヘーフェヴァイツェンは酵母入りで、フルーティかつフェノーリックなアロマとフレーバーを特徴とする。フェノーリックなアロマとフレーバーは、丁字もしくはナツメグに似ており、スモーク香やヴァニラのような感じがすることもある。またバナナのようなエステル香をともなう場合も少なくない。原料には、少なくとも50%の小麦麦芽を用いていなければならない。ホップの使用をごく少量に抑えて、苦味レベルを低くし、フレーバーとアロマについては皆無の状態が望ましい。また、発酵度の高い酵母を使用して豊かなカーボネーションを得るが、同時に初期非常を比較的高めに設定することにより、やや高い残糖レベルといくぶん強めのアルコール分を確保して、ミディアムないしフルボディに仕上げる。色合いは、ごく淡いレベルからペールアンバーの範囲。酵母を残すことにより、酵母臭と豊潤な口当たりを作り出す。酵母と一緒にグラスに注がれる場合は、濁っているのが正常な状態である。ダイアセチルが感じられてはならない。アルコール度数:4.9 - 5.5%、ビタネス・ユニット:10- 15IBU、色度数:3 - 9SRM。」 結構、難しいビールなのである。。。
ところで、ワテのビールの新発売?を記念して、キャンペーンガールを募集したところ、ピチピチギャルが応募してきたので、先日ロケに行ってきました。というわけで、当ビールのキャンギャルを紹介します! まだ、ビールの感想が出てこないけど。。。つづく。。。 話の続きへ行く やっぱり戻る |
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