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ジンの種類ジンは、大きく6タイプに分けられる。 1. London Dry Gin イングリッシュ・ジンとか、ブリティッシュ・ジンとも言われる。ロンドンを中心に生産されているが、他の地方で作られていてもロンドンドライジンと名乗ることができる。原材料にグレーンを用いて蒸留し、さまざまな草音木皮を加えてポットスティルで再留する。 2. Geneva 薬として売り出された当時のオランダジンである。Schiedamとも言われ、ポットスティルによる蒸留のみで、グレーンの風味を持つ。 3. Steinhager ドイツタイプのジンである。Juniper Berryを発酵させて蒸留し、グレーンスピリッツとブレンドしている。 4. Old Tom Gin ドライジンに1〜2%、糖分を加えたものである。昔、トムコリンズといえば、このOld Tom Ginが、ベースに使われたという。 5. Plymouth Gin ピンクジンに使われるジンで、アンジェリカやオリスの根を原料にしているのが特徴。ちなみに、ピンクジンとは、英国海軍によって発明されたカクテル。薬用リキュールとして有名なアンゴスチュラビターをグラスに振りかけ、それを切り、そこにPlymouth Ginを注ぐ。世界最初のカクテルでは?とも言われている。 6. Flavoured Gin ドライジンにフルーツのフレーバーを加えたもの。 |
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