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●地ビールメーカーへの減税処置


パッピ犬:地ビールといえば、今年、地ビールメーカーに対して酒税の減税処置が取られることになったね。

Mr.KM:あっ、そうなの?

おじさん:知らなーい。

パッピ犬:財務省のホームページによると、

 ●ビールに係る酒税の税率の特例の創設
 小規模なビール製造業(いわゆる「地ビール」)について、創業支援のため、
 3年間の特例措置を創設する。(酒税額を20%軽減)


ということだそうです。ということは、1キロリットルあたり、もともと22万2千円の税金だから、4万4千4百円の減税か。地ビールメーカーは、年間、最低でも60キロリットル醸造しないといけないから、60キロリットルで、266万4千円の減税になる。

おじさん:結構、大きい額になるんだね。。。

パッピ犬:個人的に気になるのは、『創業支援のため』ってあるけど、いま、実際に営業してる人たちが一番苦しんでるんだよっ!なんで、『創業支援のため』なんだよ。『経営支援のために』書き換えろ!財務省!『創業支援のため』ならもっと他に支援できることがあるだろっ?!ま、それでも自分ら的には大英断なのかねー、財務省にしてみると。

Mr.KM:酒税の話でいうと、今年の5月1日から発泡酒の値上げが決まったね。

パッピ犬:そうだね。

おじさん:そうなの?許せな〜い!!アホー、バカー!って、私は発泡酒なんて飲まないから別にいいけどさ、好きにしてくれて。

パッピ犬:いや、それがそこには大きな落とし穴があるわけよ。この問題は話すと長くなるので、次回のトピックで必ず紹介するけどさ。発泡酒だけじゃなくて、ビールの酒税にも関連してくるんだよ。もう、次回のトピックは、必見だね!コウご期待!

Mr.KM:予告してどないすんじゃ!



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