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秋田県の日本酒紹介


秋田旅行中に飲んだ日本酒リスト(とっくに飲んでしまったので写真はラベルのみ)です。どのお酒も個性があり、素晴らしかったです。ちなみに「酒屋まるひこ」の店長さんは、「何?秋田県のお薦めのお酒が欲しい?じゃー、端麗辛口って言葉は忘れてください」と言っておられました。私もまさにそうだと思います。でも、それが本当の味なんだと思います。
刈穂あきたこまち仕込み
秋田県のこまち米で造られたお酒。こまちといっても、普通に食べる「あきたこまち」ではなく、15年の歳月を経て誕生した秋田県産の酒造好適米だそうです。一口飲んで、驚愕しました。華やかな香りと軽快な飲み口。きっと、日本酒が嫌いと言っている女性でも、「超おいしー」と叫ぶはず。軽快な飲み口と書いたが、米の味という芯はブレていないため、通の方にも納得していただける味だと思う。

六舟
刈穂酒造の代表的な銘柄。スッキリとした飲み口で大変美味しい。六舟という名前ですが、伝統の六つの酒槽で丁寧に搾っていることに由来しているという。

出羽の雫
これも刈穂酒造のお酒。秋田県内でも、4店舗でしか販売されていない超レア酒。原料米から仕込み、貯蔵にいたるまで、提携した農家・蔵元と納得のいくまで協議して仕込んだ日本酒だという。そして、これぞ「酒屋まるひこ」の店長一番のお薦めの日本酒。フルボディ。最高!

出羽の雫 1999
上記、出羽の雫の古酒。その芳醇な香りと深い味は、やみつきになります。

白雲悠々
白雲という名前の通り、やわらかでふくよかな味わい。大吟醸にありがちな、嫌味なフルーツ香は少ないので、大吟嫌いの方も美味しく味わえる。

天の戸
上記「天の戸」の大吟醸タイプ。

秋上がり
前述の居酒屋「北洲」で飲みました。しっかりとしたコクがあり、キリタンポに相性抜群でした。

上記に紹介した醸造所のホームページはこちらです。
・刈穂
・天の戸
・両関

秋田県には、山廃仕込みの最高峰と言われる、飛良泉とか、いろいろなお酒があります。
秋田県のお酒については、こちらを参照してください。



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