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ジャパン・ビア・フェスティバル 2004 開催!去る6月19日と20日、今年も東京恵比寿のガーデンホールにてジャパン・ビア・フェスティバル 2004が開催された。2日間の延べ来場者は、3,500人を超えた。多彩なビールへの関心が年々高まっているのか、同フェスティバルの知名度が年々上がっているのか。まぁ、どちらもそうだと思うのだが、会場は、かつてないほどの熱気に包まれた。 今年の目玉は、去年からはじまったBOPと、日本未入荷のビールが15種類もサーブされたこと(しかもボトルではなくケグで)だろう。 BOPとは、Brew on Premiseの略で、ビール醸造の免許を取得しているメーカーの施設を、素人が借りてビール醸造に挑戦しようというものだ(詳細は過去の記事へ)。通常は、BOPはそういったメーカーがある場所にまで、こちらの方で赴いて施設を貸してもらうのであるが、ジャパン・ビア・フェスティバルでは、木内酒造さんの御好意により、BOPの機器を会場に持ち込み、会場でBOPが体験できるのである。今年も4チーム、計16人がチャレンジされていた。 日本未入荷の海外ビール(詳しい銘柄は日本地ビール協会のHPへ)も人気を博していた。日本初の味を我先に楽しもうと、ものすごい行列になっていた。 その他、コンテストの入賞ビールや、国内外からの出展ビールも人気であった。惜しむらくは、あまりの来場者数のため、両日とも早々に完売御礼のビールが続出してしまったことである。遅めに来た人にとっては、ちょっとショックであっただろう。この問題については、来年はなんとかしてもらいたいと思う。 ちなみに来場者のアンケートNo.1のビールは、ヤッホーブルーイング社のリアルエールであった。。 私の個人的な今年のNo.1ビールは、博石館のハリケーンであった。これは、野生酵母やワイン酵母を使っている、アルコール度数が14%もあるビールだ。甘過ぎるという意見も周りにはあったが、私には甘いというより、酸味とのバランスがしっかしりしたバランスの良い、コクのあるビールだと思った。まぁ、14%もあれば、ビールと呼べるのかは意見の別れるところではあるが。。。 ◎ビア・フェスティバルの風景
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