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博多屋台・春吉橋編


 春吉橋の南、那珂川沿いの屋台街は、博多屋台の中で一番レベルが高いとどこかで読んだ。ただし、値段も一番レベルが高いのだろうと推測される。ここは中洲の中に位置しているし、キャナルシティにも近いので観光客でごった返している。実際、お店の人もお客さんのほとんどが観光客だと言っていた。観光客用値段になっているのだろうか。。。それとも新鮮な魚介類を使ったら、東京の飲み屋と同じ金額になるのは当たり前なのだろうか。。。

◎春吉橋の屋台
春吉橋の屋台 那珂川沿いの屋台街。写真では小さい感じがするが、実際に見ると壮観!
春吉橋の屋台 上記写真のアップ。客引きがすごい。
司 明太子の天ぷらで有名な『司』。どの料理も美味しかった。
司 『司』のカウンター。新鮮な魚介類が並んでいる(条例で禁止されているため、刺身で出すことはできない)。明太子を大葉で巻いた天ぷら、ヤリイカの塩焼き、アナゴの白焼き、焼酎などを頼んで、5500円だっだ。
一竜 有名なラーメン屋台『一竜』。いつ見ても最低10人くらい、最大時は30人くらい並んでいた。
一竜のラーメン 一竜のラーメン。
春吉橋の屋台 春吉橋を渡ったところにも屋台がある。ギョーザ、どて鍋ののれんがかかった『武ちゃん』も訪問。
夏男 春吉橋を歩いていたら、『夏男』というTシャツを着た学生(?)たちがやってきて、急にパフォーマンスをはじめた。


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