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納豆グルグル納豆をかきまぜるための専用の器とハシがあるのをご存じだろうか。 納豆なんて、どの皿を使おうと、あるいはパックのままかきまぜても同じだろうと言う人もいるかもしれない。しかし、これを使えば、さまざまなメリットがある。 まず、取っ手があるから納豆をかきまぜている時、器を持ちやすい。次に、器の上の方がすぼまっているので、かきまぜている時、納豆がこぼれにくい。それから、先がとがっている部分があるから、納豆をごはんの上にかけやすい。またハシは先まで太いから、かき混ぜ効果が高い。さらに一度やると楽しくて病み付きになる、などだ。 特に最後のメリットについては、こんなエピソードがある。実は私には、料理なんて誰がやるもんか、カップラーメンのお湯を沸かすのすらメンドーだ!という男子厨房に入るべからず的な男が親戚にいるのだが、この器をプレゼントしたら、その人でもこのグルグルだけはやるようになったというのだ。料理の準備なんて何一つ手伝ったことのなかった彼が、これだけは率先してやるようになったので、奥さんもビックリとおっしゃられていた(きっと今ではとっくに飽きてしまってるだろうけど)。 さて、グルグルと言えば、納豆は何回かきまぜるべきなのか。これは遥か遠い昔、銀河系の彼方で帝国軍と反乱軍が戦ってきた頃から、いろいろと議論されてきたトピックであって、非常に意見の分かれるところであろう。今日はここのところについて、詳しく述べてみたい。と思って書いていたら、6400文字にもなってしまった(400字詰め原稿用紙に換算して16枚分)。長いので要約すると、まぁ、人それぞれ好きにやればよろしいだろう、ということだ。 最後に、Dacyuに書いてあった納豆のジョークを紹介する。 ・アイキャンナット イート 納豆 エニィモア(by 勝谷誠彦氏) ・インターナットワーク(by 納豆学会)
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