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チベット紀行 第五日目 ジョカン寺


 ジョカン寺は、チベット仏教の総本山。7世紀に建てられ、17世紀に拡張された。今でも7世紀時代に作られた柱や彫刻物が残っていた。地震は起きない。空気が乾燥してても、火事はほとんど起きない。他国が侵略してくるには、あまりにも厳しい土地にある。そんな理由が幸いして残ってるんだろうなぁと思った。

広場
ジョカン寺の前の広場。


ジョカン寺の前
ジョカン寺の前では、五体投地をやっている人がたくさんいた。さすが総本山!ここをめざして何十キロも離れた地方から五体投地でやってくるチベット人も多いという。


回廊
マニ車の回廊。マニ車とは、中に教文が入っていて一回まわすと教典をすべて読んだと同じことになるというもの。日本にもあるよね。そういうの。


屋上
ジョカン寺の屋上。子鹿の像があるのは、ブッダが悟りを開いてから最初に教えを説いたのが子鹿だから。


ポタラ宮
ジョカン寺の屋上から見た風景。遠くにポタラ宮が見える。


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