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チベット紀行 第七日目 成都


 あまりにも名残惜しかったが、ついにチベットに別れを告げる時がきた。
 成都に戻ってくると、空気が重たく感じられた。が、いくら歩いても息が切れない。がが、あまりの排気ガスのすごさに、息が苦しい。のどが痛い。日本では排気ガスをまき散らしてる自動車を見ると悪態をつく私だが、ここではほとんどの車が排気ガスを出しているので、あきれて何も言うことができない。空気の薄さ。空気の悪さ。空気の大切さが身にしみてわかった旅行となった。


サッカーボール
なんだこりゃ?


街中
街中。輪タクがたくさんある。値段は交渉制。ちなみにチベットでもそうだったのだが、街中、携帯電話ショップばっかり。


霧
成都はいつも霧がすごい。それに盆地にあるので、大量の排気ガスが外に逃げにくいせいもあるのだろう。いつもこんな感じで、太陽が見えないらしい。


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bottan
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