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仙崎港の活イカとウニ


 山陰本線で下関から小串を経由して長門市へと北上する。電車から日本海の荒波が見える。
 この区間は、日本海沿線を走る鉄道から見れる景色で、ベスト3に入るものだった。

 長門市駅から仙崎駅まで歩く。仙崎港前にある「き楽(きは、七が三つ)」というお店を訪問するためである。わずか一駅区間、距離にして約1.5kmくらいだから軽い軽いと考えていたが、海岸線の道路には日本海直送の横殴りの雪が吹雪いており、かなりのダメージを受けた。しかし、仙崎駅→長門市駅の電車は本数が少ないので、電車を待っていたら長門市駅から出発する次の電車の予定に間に合わない。そのため、帰りも歩いて長門市駅まで帰った。ローカル線の旅はなかなか厳しいっていうことがわかってきた。
 それと、日本海の一番南の方でこの雪だから、北上していったらどうなってしまうのか。。。先行きめちゃ不安。

山陰本線
山陰本線。「本線」というから、結構大きめの鉄道を想像していたのだが、なんと一両電車&単線。間違いじゃないのか、駅員さんに確認してしまった。。。


きらく
き楽。ひなびた料理屋を想像していたのだが、りっぱなビルだね。活イカ御殿?


活アカイカ
活アカイカの刺身。写真ではわからないけど、足がウニウニと動いてます。身がとても甘くて、素晴らしく美味しい。が、醤油が甘い(どうやら日本海沿岸はどこでもそうらしい)のには参ってしまった。醤油を漬けたいんだけど、漬けると甘くなり過ぎで美味しくなくなるし、、、という感じで困った。関東モンの私には、刺身にはやはり辛めの濃口醤油じゃないと違和感がある。同じ日本なのに、だいぶ文化が違うようだ。たぶん日本海側は朝鮮半島の文化が強いんでしょうね。エンペラとゲソは、天ぷらにしてもらいました。火を通すとさらに旨くなった!


ウニ丼
ウニも有名ということなので、ウニ丼を食べてみた。が、イカほどの感動はない。ウニはやっぱり寒い場所に棲息するウニほど、甘いんじゃなかろーか、と思う。あと、生卵はいらない。


宍道湖と七珍料理の話しに行く




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