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出雲蕎麦


 魚も好きだが、お蕎麦も好きなんです。ということで、有名な出雲蕎麦というものを試してみたかったのである。
 では、江戸前の蕎麦と出雲蕎麦では何が違うのか。う〜ん、わかりまへん。
 一番行ってみたかったのは、「古曽志」という蕎麦屋。山口瞳氏の『行きつけの店』という文庫本に掲載されていて興味を持ったのである。しかし、調べてみると数年前に閉店とのこと・・・残念。
 というわけで、地元産の蕎麦を使用している「ふなつ」というお店へ。

トンネル
地元産の蕎麦を石臼で挽いているという文句に惹かれて行った「ふなつ」。店主は、お客の私が来ても、姉歯の国会証人喚問の中継の前から離れなかった。もちろん、食べ終わってる頃もずっと観てた。


ヤクの像
お蕎麦は、写真のザルが三段重ねになっている。量が多い!しかも蕎麦の香りも良いし、味わいも深くて美味しい。東京に来てもトップクラスだろう。右下の食べかけは、蕎麦豆腐を揚げたもの。その下にデザートの蕎麦善哉がついている。これで680円は安い!が、出雲蕎麦と江戸前の違いはなんだったんだろうか・・・


皆美館の鯛茶漬けの話しに行く




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