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能代港と五能線


 水森かおりの五能線という歌を聞いたことがあるだろうか。
 と、切り出しておいてなんなのだが、私は聞いたことがない。しかし、曲名がシブイではないか。
 日本海を旅行するならば、五能線は絶対にはずせないと思っていた。ここを通らずして、冬の日本海を語るな!と勝手に思っていたからである。
 事実、その風景はすごかった。まるで、海岸線という自然を電車というトロッコに乗って見ていけるアトラクションのようだと思った。行く価値アリ、です。
 ちなみに昨夜飲み過ぎたため、この日の昼食は抜きました。

能代港
能代港。やってるみたいなのだが、人の気配なし。能代でも、時化でなかなか漁に出れないようだ。


五能線
五能線の車窓から。海が近い。ちなみに昨夜の「花ふじ」のご主人が、「五能線は海が近いなんてもんじゃないよぉ。電車に潮がかかるよっ!」とおっしゃられていたが、まさにその通りで、特に深浦駅から鯵ヶ沢駅までの間は、ほんとに海岸スレスレを通っている。風が強ければ、潮が降ってくる距離だ。しかし、風が強くなると運行止めになってしまうので、実際には、本当に潮がかかるところを体験できるかっていうのは微妙なところだろう。ここは日本海側の電車から見える風景No.1!であった。日本人なら一度は行っておこう!


艫作駅
艫作(へなし)駅。黄金崎・不老不死温泉があるところ。雰囲気がとてもシブイっす。


黄金崎・不老不死温泉の話しに行く




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