top image

冬の日本海一人旅、その後


 昨年末、日本海を旅行していて、その時、気にはなったのだが哀しいことに食べられなかったモノを、東京に戻ってから取り寄せてみた。

金太郎

山口県の唐戸市場や仙崎港でよく見かけた、金太郎という魚(その時の話しはこちら)。ホームページで検索すると、正式にはヒメジという魚で、萩あたりでは金太郎と呼んでいるらしい。顔は恐いが、白い身はしっとりしていて上品な味であった。丸焼き、素揚げ、ソテーなど、どんな料理にしてもなかなか美味しい。


平太郎

金太郎を調べている時に、気になって一緒に取り寄せてしまったのがこちらの魚。正式にはヒイラギというが、萩あたりでは平太郎と呼ばれているらしい。ヒイラギは、千葉県ではギラと言われているし、いろんな地方名があるようだ。身の上下に硬いトゲのようなヒレがあるが、まるごと食べられる。一匹一匹が小さいので、ちょこちょこ食べられるし、酒のツマミにぴったりである。


飯寿司

飯寿司(いずし)の盛り合わせ。能代で、紅鮭の飯寿司を食べて、とても感動したのだが(その時の話しはこちら)、ハタハタの飯寿司は食べることができなかった。取り寄せた飯寿司には、ハタハタはもちろん、紅鮭、サンマ、ニシンなどもあったのでビックリ。どれも美味しい。ハタハタは、ムッチリピチピチした食感。でも、紅鮭は能代で食べた方が美味しかったので、たぶん、ハタハタの飯寿司も自家製の方が旨いと思う。いつか、また能代に行きたい!と強く思ったのであった。




―――END


RETURN

bottan
About Us | Mail to Webmaster
Copyright 2001-2004 Good-Beer-Life. All rights reserved.