呼子の活イカ
壱岐の壱岐剣(剣先イカ)や、呼子のヤリイカなど、九州はイカも有名らしい。暖かい地にあるといっても、日本海に面しているからなのだろう。食べ方はやはり「活け」が最上とされており、これもその他の日本海沿岸の文化と同じである。
本当は、島に渡って最近ブランドになりつつある壱岐剣(イキツルギ)とやらを食してみたかったのだが、そこまでの時間はなかった。しかし、呼子のイカも素晴らしく美味しいということで、高速バスに乗って行ってみることにした。前日、博多の料理屋で活イカは売り切れですと言われてしまったことへのリベンジである。ちなみに、リベンジとは、英語で復讐という意味。とあるプロ野球選手が使いはじめ、なぜか定着してしまった日本語英語だが、イカを食べ直しに行くのに復讐する必要はないだろう。再チャレンジという方が意味的には合っていると思うのだがイカがだろうか??
呼子の港。平穏だ〜。
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日本三大朝市のひとつとされる呼子の朝市。着いたのは、正午近かったため、ほとんと終わりであった。しかし、もう二つのビッグ朝市はドコなんだろう。
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回転式イカ乾燥機。
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待望の活ヤリイカ&地魚の刺身盛り。美味しい。けど、イカは少し身が薄い模様。甘味も少なくて、仙崎の活アカイカや函館の活ヤリイカの方が美味しかった。それが、ちょうど食した個体そのもののせいなのか、地域全体のせいなのか、イカの種類に寄るものなのか、あるいは季節のせいなのかは皆目検討もつかない。ちなみに左下にあるのは、星サメの湯霜。この他、活スミイカの刺身と塩焼きも食べたが、こちらはお店の人の言う通り、活ヤリイカよりもワンランクダウンする味であった。まぁ、味を格付けしてはいけないんだけど。
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