ミュンヘンにまつわるエトセトラ。
ワールドカップ開催中のためかどうかわからないが、ドイツ人はどこでもすごい親切だった。迷っているとすぐに助けてくれる。今回の旅行中、何度ありがたいと思ったことか。それに街が素晴らしく清潔で綺麗だ。近代化されて小奇麗になったという新しさ(汚れてないという意味)ではなく、古い街並を大切に大切に使っている清潔感なのである。オクトーバーフェストもあるし、あぁ、ミュンヘンにまた行きたいなぁ!
宿泊したホテル近くの普通のスーパーの酒売場。日本でいう酒のディスカウントショップくらいの種類と量がある。それに、ビールの缶のデカさが業務レベルだ。やっぱり白人が飲む量っていうのはハンパじゃねーな。
|
上記のスーパーで購入したスパークリングワインとハム類。信じ難いことであるが、このボトル1本(確か720ml)で、約3ユーロ(450円)。それでいて、日本でよくあるような甘ったるい妙な味がするモノとはまったく違う、ちゃんとなかなか美味しく飲めるレベルであった。スパークリングワインに関しては、だいたい、5ユーロから10ユーロくらいの商品がもっとも多かった。そんなのが日本で売ってたら、毎日スパークリング飲むよ。ドイツのワイン文化も恐ろしいよーだ・・・。
|
関係ないけど、どっかの美術館に展示されてた装飾品の馬。
|
おまけ。ミュンヘンのワールドカップ会場。
|
会場内。バドはあったが、さすがにヴァイツェンは売ってなかった。
|
セルビア・モンテネグロが先制し、喜んだファンが発煙筒を焚いたようだ。近くじゃなくて良かった。
|
|